令和8年度(2026年4月)最新版
遺族年金
シミュレーター
夫が亡くなった場合に妻・子が受け取れる
遺族年金をシミュレートします(厚生年金・国民年金第1号対応)
📋
家族情報の入力
👨
夫(被保険者・故人)
夫の情報を入力してください
🏢 厚生年金被保険者
会社員・公務員
🏠 国民年金第1号
自営業・フリーランス等
生年月日
標準報酬月額(概算)
千円
厚生年金加入月数
ヶ月
国民年金保険料納付月数
ヶ月
婚姻期間
ヶ月
ℹ️ 加入月数は生年月日・死亡日から自動計算します(22歳4月加入を仮定)。実際と異なる場合は直接上書きしてください。標準報酬月額は在職中の平均値を入力すると精度が上がります。
ℹ️ 国民年金納付月数は22歳4月〜死亡日から自動計算します(上限480ヶ月)。直接上書き可能です。婚姻期間は寡婦年金の判定に使用します(10年=120ヶ月以上で対象)。
⚠️ 国民年金保険料納付月数が120ヶ月(10年)未満のため、寡婦年金の対象外となります。
👩
妻(受給者)
妻の情報を入力してください
生年月日
👶
子供(任意)
生年月日を入力すると受給資格・加算額を自動判定します
第一子 生年月日
第二子 生年月日
第三子 生年月日
ℹ️ 18歳になった年度の3月31日まで受給資格があります(高校3年生の3月末まで)。入力した子供の資格終了日を自動計算し、年金推移グラフに反映します。
⚫ 夫の死亡日(想定日)
未入力の場合は本日を使用
シミュレーション実行 →
📊
シミュレーション結果
死亡直後の年間受取総額(概算)
—
万円/年
📊 年金構成の内訳
死亡直後の年間受取額の構成(単位:万円/年)
📈 年別受取額の推移予測
子の成長・妻の年齢変化に伴う月額受取額の変化(単位:万円/月)。棒の上にカーソルを合わせると内訳が表示されます。
👶 子供の受給資格期間
各子の遺族基礎年金受給資格の終了日
💰 追加補償シミュレーション
遺族年金に上乗せする保険・補償の必要額を入力し、受取額の合計推移を確認できます。
必要な追加補償金額(月額)
万円/月
夫が何歳まで補償が必要か
歳まで
シミュレーション実行 →
📈 追加補償込みの受取額推移
遺族年金+追加補償の月額合計の推移(単位:万円/月)。緑色の部分が追加補償分です。棒の上にカーソルを合わせると内訳が表示されます。
⚠️ ご注意(免責事項)
このシミュレーターは概算値を提供するもので、実際の受給額とは異なる場合があります。 計算の際、①再評価率・スライド率の適用、②ボーナス等を含む平均標準報酬額との差異、③従前額保障計算との比較、④障害等級による特例、⑤離婚・再婚等の変更事由は省略しています。 また、加入月数が300ヶ月(25年)未満の場合は300ヶ月として計算しています。 実際の受給額は日本年金機構(ねんきんダイヤル:0570-05-1165)または社会保険労務士にご確認ください。
【令和10年(2028年)4月施行改正について】
2025年6月に「年金機能強化法」が成立し、令和10年(2028年)4月から遗族厚生年金制度が大きく変わります。①子のない配偶者(男女共通・原則60歳未満)への遗族厚生年金が
5年間の有期給付
に変更、②代わりに
有期給付加算
(報酢比例部分の1/4相当)が新設され現行比約1.3倍、③女性は段階的経過措置あり(施行時40歳未満=昭和63年4月2日以降生まれから順次適用)。死亡日が2028年4月以降・子なし・妻が昇和63年4月2日以降生まれの場合、新制度で計算します。 なお、令和18年3月31日まで死亡月の2ヶ月前からさかのぼり12ヶ月に未納がない場合も受給要件を満たします(特例)。
【国民年金第1号被保険者について】
国民年金第1号被保険者の計算については、免除期間・猶予期間の詳細は考慮していません。また寡婦年金・死亡一時金の選択は概算比較によるものです。